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窓ガラスに付いた結露がダラダラと垂れてきて困っていませんか?
サッシやカーテンまでビチャビチャになってしまうので、カビも心配ですよね。
そこで役立つのが、結露取りワイパーです!
ニトリやカインズなどのホームセンター、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均でも手軽に購入でき、タオルや雑巾で水滴を拭き取るより時短になります。
この記事では、結露取りワイパーを実際に使ってみたレビューを紹介します。
- おすすめの結露取りワイパー
- 第三者の口コミ
- 本当に結露はキレイに取れるのか
- 使用上の注意点
なども、詳しく記載しておりますのでぜひご覧ください。
今回試したワイパーは、人気が高い以下の2種類。
- 100均のワイパー
- Amazonの口コミ評価が高かった山崎産業のワイパー
霧吹きで窓に水を吹きかけて、水滴をどのくらいキレイに取れるのか検証しました。
その結果、
山崎産業のワイパーの方がキレイに結露を取れました!
100均の結露取りワイパーは、所々水滴の取りこぼしがあって、滑りも悪いのでストレスになります。
実際に結露した窓でも、山崎産業のワイパーは結露がよく取れます。
数回往復するだけで、あっという間に結露を取り切れました。
本編では、それぞれのワイパーで結露を取っている様子や 排水のしやすさなどを写真付きで掲載しています。
ぜひ参考にしてみてください。
なお結露取りワイパーで、結露の発生を防ぐことはできません。
費用を抑えて自分で対策したい場合は結露防止シートか結露防止フィルムを貼り付ける方法が良いです。
窓の断熱性能が高まり、結露が発生しにくい環境をつくり出します。
以下の記事では、実際に結露防止シート・フィルムを使ってみた検証結果をまとめていますのでぜひこちらもご覧ください。
結露を徹底的に防ぎたいなら、費用は多少かかりますがガラス交換や内窓の設置が1番効果的です。
私達よろずリフォームでは、他社に負けない価格で工事を承ります!
ご自宅の窓の状態やお悩み、ご予算などをお伺いしてピッタリな方法をご提案いたします。
以下から、お気軽にお問い合わせください。
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おすすめの結露取りワイパーは「山崎産業 結露取りワイパー S」
当店の事務スタッフが自宅で結露取りワイパーを試した結果
1番良かったのは「山崎産業 結露取りワイパー S」でした。
Amazonの口コミでも評価が高く
「結露がよく取れる」「100均のモノとは大違い!」
という声があります。
今回、100均のワイパーも比較対象として使ってみたのですが
「100均のモノとは大違い!」は本当でした!
100均の方はワイパーが滑りにくく、窓にフィットしないので、水滴が所々残ってしまいました。
山崎産業のワイパーはストレスなく、キレイに結露を取れましたよ!
100均のワイパーよりもブレード(ゴムの部分)が柔らかいので
窓に当てたときにしっかり密着し、隙間がありません。
結露取りを楽にするなら、結露防止スプレーや吸水テープもあり
「結露取りを楽にしたいから」という理由で結露取りワイパーをお探しの方が多いと思いますが
結露防止スプレーや吸水テープもご検討されてみてはいかがでしょうか?
<メリット>
・窓ガラスにスプレーするだけで結露を吸水
・防カビ成分配合のスプレーなら抗菌効果あり
<デメリット>
・2週間~1か月おきに拭き取ってスプレーする
・スプレーをつけすぎると液ダレして汚く見える
実際に結露防止スプレーを購入して検証した結果はこちら!
<メリット>
・サッシまで垂れてくる結露をキャッチ
・自然乾燥するので毎日拭き取る手間なし
<デメリット>
・半年程度で貼り替え
・糊が残る可能性あり
・網入りガラスやペアガラスは貼り付け不可
実際に結露吸水テープを購入して検証した結果はこちら!
結露取りワイパーだと毎日結露を取らなければなりません。
一方、結露防止スプレーや吸水テープならそこまで頻繁に作業しなくてOK!
数日間放置しても勝手に結露を吸い取ってくれるので
めんどくさがりな方は、結露防止スプレーや吸水テープの方がおすすめです。
結露防止スプレーや吸水テープの吸水量には限界があるので
ひどい結露なら、結露取りワイパーでこまめに取った方がカビ防止になります。
サッシの方はワイパーをかけにくいため、テープを貼って併用するのも良いですね。
また
網入りガラスやペアガラスの場合は、結露取りワイパーか結露防止スプレーが良いです。
なお窓の結露防止対策はワイパー、スプレー、吸水テープ以外にも様々な種類があります。
それぞれの対策を比較したい方は以下の記事をご覧ください。
結露を発生させたくないなら、断熱フィルムや窓ガラス交換、内窓を検討しよう
結露取りワイパーや結露防止スプレー、吸水テープを使っても、結露は繰り返し発生します!
根本的に結露を解消したい方は以下の対策をご検討ください。
- 断熱フィルムの貼り付け
- ペアガラスや真空ガラスへの交換
- 内窓(二重窓)の設置
例えば真空ガラスなら
外気温が-26℃でも結露せず、毎朝結露取りする必要がないので楽になりますよ!
なぜここまで効果を発揮するのか?というと…
窓の断熱性能が高まるからです。
「熱貫流率」という断熱性能を示す数値を見ると、それぞれの対策の効果がわかりやすいですよ。
費用も合わせて比較しやすいよう、一覧表にまとめてみました。
透明な普通のガラス(厚さ3mm)の熱貫流率は6.0程度です。
対策 | 断熱性能 | 費用 |
---|---|---|
断熱フィルム | 4.5~4.6 ◯ | 2、3万円程度~ |
ペアガラス | 1.3~3.1 ◯ | 2万5,000円~ |
真空ガラス | 0.65~2.6 ◎ | 5万円~ |
内窓 | 1.9~2.91 ◎ | 要相談 |
この中でも
真空ガラスと内窓は 断熱効果が非常に高く、外がマイナス気温になっても結露が発生しません。
他の対策と比べれば費用が高くなってしまうのはネックですが
一度、交換・設置すれば10年以上効果を維持できるので、長期的に見るとコスパが良いでしょう。
寒冷地にお住まいの方やひどい結露にお悩みの方には、ぜひご検討いただきたいです。
なお市販の結露防止シートやフィルムは、熱貫流率が明記されていませんが
ガラス屋で取り扱う断熱フィルムより 厚みが薄いのでそこまで高い断熱効果は期待できないと考えています。
私達 プロが扱うメーカー品のフィルムの効果・費用の詳細は、以下の記事でご確認くださいませ。
ご相談だけでも大歓迎!ぜひお気軽にお問い合わせください。
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人気の結露取りワイパーを徹底比較してみた!
結露取りワイパーはニトリ、カインズ、無印、ヨドバシ、ダイソー、セリア、キャンドゥなど
様々なお店で販売されており、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。
ピックアップしたワイパーは以下の4点。
- 100均の結露取りワイパー
- 山崎産業 結露取りワイパー S
- アズマ 結露取りワイパー 水滴トールシタマーデ
- ケルヒャー 電動式窓用バキュームクリーナー
それぞれのワイパーの価格や容量を一覧表にまとめました。
価格 | 容量 | 口コミ評価 | |
100均 | 110円 | 付けるペットボトル次第 | ー |
山崎産業 | 446円 | 200ml | ★4つ |
アズマ | 1,191円 | 300ml | ★3つ半 |
ケルヒャー | 5,890円 | 100ml | ★4つ |
安くてお手軽な「100均の結露取りワイパー」
ブレード部分は下の写真のような感じで、割と硬めでした。
Amazonで口コミ人気の「山崎産業 結露取りワイパー S」
山崎産業のワイパーは、逆流防止機能が付いており、万が一 逆さまになっても安心です。
ボトルは半透明で中身を確認でき、グリップ部分は細身なので握りやすそうですね!
窓以外にお風呂でも使えますよ。
Amazonの口コミレビュー
<良い口コミ>
この手の商品が欲しくて以前購入していた100均に行ったのですが、
同じような商品が見当たりませんでした。
仕入れて欲しい旨希望したのですが、それも適わず100均を数店ハシゴ。
売ってないので輸送料は掛かってもアマゾソでの購入を決意。
この商品自体は安いのですが送料を含めると少し高い買い物になってしまいました。
性能ですが、100均のモノとは大違い!
ブレードが柔らかくビビリ音が有りません!
スイスイスーーーーッと結露を除去出来ます。
100均の同類商品は少しでもガラスが乾燥している所で使うと、
ビビリ音が凄くて気持ち悪いです。
この商品はそれが無いので快適です。
非常に良く水がきれます!この冬一番のヒットです。
ガラスに当たる部分が程よい硬さで、かなり良いフィット感です。
通常のガラス面はもちろん、デコボコになっているガラスでも完璧とはいきませんが、結構よくとれます。
これまで100均のものをぶつくさ言いながら使っていた日々が勿体ないですね。
早く買えばよかったです。
水がじゃんじゃん貯まりますので、調子にのってそのまま使っていると逆流しそうになります。
逆流しにくくなってはいますが、それでも、
半分以上水が溜まってくる&ワイパーを水平に近くしてしまうと上から水が出てきます。
なるべく水平にしないようにするため、床側のガラスから始めるようにしています。
<悪い口コミ>
部屋の窓の結露が毎朝ひどいので 貯まった水の処理が楽などに惹かれて購入
窓に接触する先端部分がシリコンでフィットすると勝手に想像していたが
固いプラスチックで結露を1/4ぐらいしか取れず
すりガラス使用だと音がうるさいだけで機能せず数回で諦めた
水滴を吸引する電動式「ケルヒャー 電動式窓用バキュームクリーナー」
窓掃除だけでなく、結露取りにも活用できるようです。
バキュームで吸い取るため、拭き跡が残りません。
コードレスの充電式で、コンパクトなところも魅力ですね。
Amazonの口コミレビュー
<良い口コミ>
最高のバキュームワイパーをやっと見つけました
軽くて使い勝手もよくて何と言ってもシッカリ仕事してくれます♪
友人宅で使わせて貰い一目惚れしてその日のうちに即!注文☆
もう~~ウッキウキで窓の内側の結露やお風呂の最後の拭き上げが
タオルを使う3分の1の時間で作業完了な上、
貯まった水はカートリッジ外して捨てるだけ!
面倒だった大判バスタオル二枚の洗濯の手間から解放されてケルヒャー様様です。
usidosi9さん引用元:Amazon
窓の結露がひどいので購入しました。
軽く使い勝手は非常に良いのですが、
クリアタンクの1/3までしか貯める事が出来ないのでこまめに排水が必要です。
吸い取り角度を間違わなければ性能充分です。
<悪い口コミ>
窓の結露除去のために購入。
下向きでも使えるので掃き出し窓の下まで吸えるのが便利です。
そのあたりは過去のモデルで実演販売なども見ていたので期待どおりの働きなんですが、
スイッチが鬼カタい!こういうもの?片手で軽くなんて無理。
カチッとしないし押した感のあるスイッチではないようで、
ぐぐっと押せばなんとなく起動しますがなんともスッキリしない。
箱から出して1日でスイッチには爪のアトがつきました。
でも作動はするので不良品かどうかも判断がつかず。
必要な性能は満たすけれど気持ち悪さが残るので星3です。
他のレビューの通りON,OFFスイッチ硬いですね。
本体はチープで軽い。音は問題なし。
肝心の吸引力はありません。
ワイパーで落としてる分が多くほとんどタンクにたまらない。
ガラスのゴムに集まるが吸引できない。サッシ枠も段差があると駄目。
ワイパーの幅より狭いところは使えない。広い窓のど真ん中専用ですね。
100円ショップの結露ワイパーと雑巾を併用した方が良い。おすすめできません。
今回試してみるのは、ダイソーと山崎産業の結露取りワイパー
今回 実際に購入して試すのは、ダイソーと山崎産業のワイパーに決めました。
・どちらもお手頃価格で人気
・ダイソー商品はペットボトルに付けられるので、好きな容量・形状のボトルを選べる
・山崎産業の商品は口コミ評価が高く、100均より良かったとの声が多い
└これが本当なのか、実際に比較して検証してみる
山崎産業 結露取りワイパー S
ダイソー 結露取りワイパー
では、実際に水滴を取っていきます。
結果はどうなるのでしょうか…レビュー詳細は次の見出しへ!
【使ってみた結果】100均よりメーカー品の結露取りワイパーの方が結露を取りやすい
結論から申しますと…
山崎産業のワイパーは、本当に100均より使いやすかった!
山崎産業のワイパー
└滑りが良く、数回なでるだけで水滴を取り切れる
└逆流防止機能はボトルがいっぱいになるくらいの結露量なら役立つ
└逆流防止機能のせいでヘッドを付けたままだと排水しにくい
ダイソーのワイパー
└窓に密着せず、所々取り切れないので何往復もしないといけない
└ペットボトルはくびれのある形状だと持ちやすい
└ヘッドを付けたままでも排水しやすい
110円で買えるダイソーのワイパーより
山崎産業のワイパーの方がブレード部分がしなやかで、窓にフィットしました。
窓の下部は結露が垂れています。
サッシのすぐ上はワイパーをかけにくいですが、柄の上の方を持つとやりやすかったです。
ワイパーを1回かけただけでは、さすがに全てキレイに取ることはできませんでしたが
2~3回ワイパーを滑らせれば結露がなくなりました!
山崎産業のワイパーは水滴をスイスイ取っていきます。
ワイパーを押し当てる角度は、下の写真を参考にしてみてください。
力を入れなくても、窓にぴったりフィットします。
下から上にワイパーが通った後を見ると、水滴が全くありません。
ワイパーを5往復くらいしたら全てキレイに取り切れました!
おっと?…滑りが悪すぎる!
窓にブレード(ゴム)部分が密着していない気がします。
そのため下から上にワイパーが通った後を見ると、水滴が残っていますね。
ブレードの左の真ん中あたりが全く窓にフィットせず、そこだけ水滴が取れない!
何往復もしてみましたが、変に力んでしまって まだらになりました。
写真だと見づらいかもしれませんが、所々水滴が残っています。
なぜこんなに水滴が残ってしまったのか?
それは、ブレード部分の柔らかさ・しなやかさが足りなかったのだと思います。
ブレード部分を横から見ると、ダイソーのワイパーは直線ですが
山崎産業のワイパーは曲線になっているのがわかりますね。
さらに山崎産業のワイパーは
ブレードが柔らかくて薄く、窓に当てたときに程よく変形されるため
あれだけ滑りが良かったのではないでしょうか。
しかし、ダイソーのワイパーにも良いところがありました。
ボトルの形状や容量を比較したとき
ダイソーのワイパーは自分で好きなペットボトルを取り付けられるので
500mlのペットボトルなら山崎産業のワイパー(200ml)よりも容量が多いですね。
また、くびれのあるペットボトルを選べば持ちやすかったのも利点だと感じます。
ダイソーのワイパーは逆さにするだけでスムーズに排水できましたが
山崎産業のワイパーは逆さにするだけだと排水しきれません。
パッケージの箱には、ヘッドを外して排水するよう記載されていました。
ヘッドを付けたままだと、こんな感じで水が残ってしまいます。
ただ、これには理由がありまして…
山崎産業のワイパーは逆流防止のためにヘッドの穴が小さくなっているのです。
少し斜めにワイパーをかけるとこぼれてくるので、逆流防止機能があると安心ですね。
ちなみに排水する際に気付いたのですが、山崎産業のワイパーのヘッド部分がしっかりハマってなかったようで、
逆さにすると繋ぎ目から水が流れてきました…
その他、気付いた点は以下の通りです。
- 結露が少ない所は、ギギギーという音がして突っ掛かりやすかった
- 下の方(サッシのすぐ上)に溜まった水滴は若干取りにくい
ひどい結露で、普段から結露を拭いている人なら
上の問題点は さほど気にならないかなと思います。
むしろ、窓全面を拭く作業に比べれば時短になるのではないでしょうか。
ぜひ山崎産業のワイパーをお試しください!
結露防止ワイパーの使用上の注意点
実際に使ってみたりメーカー側の注意事項を読んだりして、使用前に確認すべきことがいくつかあったのでまとめてみました!
・すりガラスなど 凹凸のあるガラスには使えない
└ブレードが変形したり、ガラスに傷がついたりする
・ヘッドがボトルにしっかりと差し込まれているか確認する
└差し込みが甘いと、水がこぼれる
・結露が付いた状態でワイパーをかける
└結露がない状態だとガラスに傷がつき、ギギギーと音が鳴る
・溜まった水はこまめに排水する
└容量ギリギリまで溜めてワイパーをかけると、水がこぼれる
・使用後は必ず排水して乾燥させる、窓下に残った結露も拭き取る
└そのままにしておくと、カビが生える
すりガラスや凹凸のある型板ガラスの場合は、結露防止スプレーが適しています!
下のような吸水ポリマー配合のスプレーだと、スプレーするだけで結露を吸水してくれます。
結露防止スプレーの選び方やおすすめの商品は、以下の記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。
結露防止ワイパーでも結露を完全に拭き取るのは難しい!他の対策も併用しよう
結露防止ワイパーをお探しなら「山崎産業のワイパー」がおすすめです!
実際に使ってみた 当店事務スタッフの感想ですが…
- 窓にブレードがフィットして 滑りが良い
- 数回ワイパーするだけで 水滴を残さずキレイに取れた
- 角度や力加減を 特に気にせず使えた
- お手頃価格で 気軽に試しやすい
吸水テープを併用すると良いかもしれません!
結露取りワイパーだけで水滴を完全に取り切るのは難しかったです。
特にサッシまで結露している場合は、吸水テープを貼っておくと良いでしょう。
また、すりガラスや凹凸のあるガラスだと結露取りワイパーを使えません。
結露防止スプレーを吹きかけて吸水する方法もあるのでご検討ください!
ワイパーやスプレー、吸水テープは結露取りに役立つ一方で、
結露の発生を防ぐわけではないため、対策を継続しなければなりません。
それが面倒に感じるなら、以下の方法を実践した方が 効率的かつ効果的です。
- 真空ガラスへの交換
- 内窓(二重窓)の設置
費用はかかってしまいますが、
結露を拭き取る手間がなくなり、冬でも部屋の中は暖かさを保てるので快適です!
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